Googleアドセンスで稼ぐことのできる報酬はいくら?55万円達成の秘訣

アドセンスで稼げる金額

トレンドサイトや特化サイトを運営していると、

Googleアドセンスでは1ヶ月で一体どれくらいの金額を稼げるものなのだろう?

と思うことがあります。

まだ始めたばかりの時は、比較対象や指針となるものがないので特にそう感じてしまいがちです。

なので今回は『アドセンスで果たしてどれくらい稼げるものなのか』というのをお見せします。

アドセンスで50万円は達成可能ライン

先月はGoogleアドセンスが好調で過去最高金額を更新しました。

月収で55万円です。

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椎名
椎名
このぐらいの金額まではアドセンスで十分達成できます!

そして今はこんな感じです。

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このアドセンスを使ったクリック報酬型アフィリエイトに興味があれば、こちらのメルマガに登録してもらえるとさらに詳しく教えますよ。

ひとつ言えることはインターネットを使って収入を得ることは想像以上に簡単だということです。

  • なんとなくよくわからない
  • なんか難しそう

とか思って行動できないのだとすればかなり勿体ないです。

まだまだインターネットを使って副収入を得ることができることに気がついていない人が多いので、早めにスタートしておくと後々有利になることは間違いないです。

Googleアドセンスの詳しい仕組みについてはこちらで詳しく解説しています。

 

年間を通じてのアクセスの旬は12月

やはり年間を通じて最もアクセスが集まり、そしてアドセンスで稼ぎやすのは12月だと確信しました。

うさぎくん
うさぎくん
なんで12月にアクセスが集中するんだろう?
椎名
椎名
やっぱり”クリスマス”の存在が大きいです。

クリスマスに関連するキーワードで記事を書けば、どの記事も大きくアクセスを集めることができます。

そしてクリスマスの関連するキーワードというのは実にたくさんあります。

私もアクセスを集めるクリスマス系のキーワードをいくつも持っています。

そしてこの時期に、どんどん関連記事を増やすことで新たに当たりキーワードを発見することもできます。

そうしたキーワードで記事を書けば、来年は更に大きなアクセスをまたクリスマス時期に集めることができるというわけです。

ちなみにクリスマスを過ぎるとこんな感じでフィーバーは終わります。

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毎年12月を堺にサイトが強くなる

そして、こうしたアクセスの急増があれば、サイト自体を強くすることにも繋がるので、例えクリスマス時期が終わっても、その後のアクセスアップの底上げになります。

この繰り返しで、ここ数年私のサイトは右肩上がりでアクセスを伸ばし、それに応じてアドセンス収入も増え続けています。

いまは複数のサイトを運営していますが、試しにそれらにクリスマス系の記事を投入したところ、大なり小なりの差はありますが総じてどのサイトも簡単にアクセスを集めることができました。

もちろん狙うべきキーワード選定とタイトル付けは重要です。

この2つが適当だったりするとアクセスアップにはつながらないです。

これはクリスマスに限ったことではないですが、トレンドサイト、特化サイトすべてに共通して言えることです。

アクセスを集めるキーワード選定とタイトル付けのやり方をこちらで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

ポイントはキーワード選定とタイトル付けとコンテンツの質

キーワード選定とタイトル付けが適切であればアクセスを集めること自体は簡単です。

ただし、ただアクセス集めるだけでは、あまり意味は無いので、やはりコンテンツの質も同時に高めて、Googleから評価されるサイト作りを心がけるべきです。

そうすることで、ペナルティを受けることなく長く健全にサイトを運営していくことができます。

去年は11月12月とトレンドサイトの多くがペナルティを受けるということがありましたが、私が運営するサイトはひとつもペナルティを受けることはなく、逆にそのタイミングでPVは伸びました。

これは、多くのサイトが圏外になったことで、繰り上げで上位表示されるようになったためだと思います。

つまり、質の高いコンテンツと的確なキーワード選定力があれば、必然的にアクセスは集まるようになるわけです。

そしてアクセスに応じてアドセンス収入も右肩上りになります。

 

サイト訪問者に価値を提供するということ

アドセンス報酬狙いのやっつけ記事でアクセスを集めるのではなく、まずはサイトに訪れた人にきちんと価値を提供することを第一に考え、そしてその副産物としてアドセンス報酬を得るという心構えで、記事を書くようにすることが今後は大切になってきます。

もしアドセンスで思うような結果が出ていない場合は、

『自分のサイトは価値を提供しているか?』

この点を客観的に見つめなおしてみると現状足りないものが見えてくるはずです。

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