グーグルアドセンスの設定方法 おすすめ広告サイズと広告数

グーグルアドセンスの設定方法

Googleアドセンスへの申請が完了して
アドセンスサイトにログインできるようになると、
いよいよアドセンス広告をブログに設置することができます。

もしアドセンス申請がまだの場合は、先にアドセンス申請をしておきましょう。

1ページあたりに設置できるアドセンス広告数

Googleアドセンスでは、いろいろなタイプの広告を設置することができますが、
基本的に使用するのは、一般的に使われている

「コンテンツ向け AdSense」

になります。

 

広告枠は1ページに対して3つまで設定することができます。

 

1ページ3つ以上の広告を設置しても4つ目以降の広告は表示されませんので、
たくさん広告を設置しすぎるということはしないで、
設置する広告枠は3つまでを守ります。

 

(追記)

アドセンスの広告設置数の上限は撤廃されて、
1ページに3つ以上の広告も設置できるようになりました。

ただ、記事の文字数に対して広告が多すぎるのは良くないので、
1000文字で2,3個など適度に設置していきましょう。

 

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アドセンス広告を設置するページはどこが最適か?

アドセンス広告を設置するページはブログの、

【記事ページ】

が最適です。

 

記事ページの他にトップページにも広告を設置することはできますが、キーワード検索されて訪問される場合、トップページへのアクセスはほとんどないので、トップページに広告を設置しても広告のクリック率全体を下げる原因になってしまいますので、トップページへの広告設置は必要ありません。

 

基本的に記事ページ以外に広告を設置しても、
ほとんどクリックされないので無視してよいでしょう。

 

アドセンス広告タグの取得方法

アドセンス申請が完了するとアドセンスの管理ページに
アクセスできるようになります。

まずはアドセンス申請したGoogleアカウントでログインします。

 

ログイン後、アドセンスの管理ページが表示されます。

 

画面上部の「広告の設定」をクリックします。

 

「新しい広告ユニット」をクリックします。

 

 

【名前】

広告の名前を入力します。

どのサイトのどの位置の広告なのかを判別しやすい名前にすると分かりやすいです。

例) ドメイン名が「myblog.com」で記事下に設置する場合は、

「myblog-bottom」

関連記事ページの下に設置する場合は、

「myblog-bottom2」

記事中に設置する場合は、

「myblog-top」

のようにすると広告の名前から設置しているサイトと個所を判別しやすくなります。

 

【広告サイズ】

設置する広告枠のサイズを指定します。

おすすめの広告サイズは「レスポンシブ」になります。

レスポンシブ広告の場合、広告が表示されている画面のサイズに
最適の広告が自動表示されます。

ですので、PCの画面では大きめの広告が表示されて、
スマホなど小さい画面の場合は、画面にきちんと収まるサイズの広告が表示されます。

そのため、より幅広くいろいろな種類の広告が表示されることになるので、
広告収入の収益性も高まりやすいです。

 

【広告タイプ】

「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択します。

 

【カスタムチャンネル】

カスタムチャンネルは作成しなくてもよいですが、作成しておくことで、
各広告枠ごとのクリック数などを集計することができるようになります。

 

nt0517164

ひとまず広告名と同じ名前で作成しておけばOKです。

 

各項目の入力後に、「保存してコードを取得」をクリックします。

広告コードが表示されますので、それをコピーしてブログに設置します。

 

レスポンシブ広告のおすすめカスタマイズ法

そのままコピーした広告コードを設定しても問題ないですが、
よりクリックされやすい広告サイズで広告が表示されるように編集していきましょう。

 

通常そのままの状態ですと、取得した広告コードはこのようになっています。

data-ad-format=”auto” となっています。

 

この場合、横長の広告も表示されますが、
横長の広告はクリック率があまりよくないので、
比較的クリック率がよい四角型(レクタングル)の広告のみが
表示されるように編集します。

 

編集する箇所は一箇所のみです。

data-ad-format=”auto

data-ad-format=”rectangle

とします。

 

すると広告コードはこのようになります。

 

このように、レスポンシブサイズの広告の場合は、
取得した広告コードの

data-ad-format=”auto

data-ad-format=”rectangle

に変更してからブログに設置していきましょう。

 

作成した広告コードを確認する方法

作成された広告枠は、画面上部の「広告の設定」をクリックすることで一覧できます。

 

一覧から「コードを取得」をクリックすることで、再度広告コードを表示することができます。

 

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ひとつ言えることはインターネットを使って収入を得ることは、
想像以上に簡単だということです。

なんとなくよくわからない

なんか難しそう

とか思って行動できないのだとすればかなり勿体ないです。

まだまだインターネットを使って副収入を得ることができることに
気がついていない人が多いので早めにスタートしておくと
後々有利になることは間違いないです。

この記事へのコメント

  1. 吉野勝次 さん

    椎名 大 さん

    はじめまして。

    アドセンス登録し二次審査も通りましたが
    広告の貼り方が分からずに困っていましたが、
    記事を読んで今までのモヤモヤが消え去った
    様な気が致しました。

    ありがとうございました。

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