Facebookページと連携してブログのアクセスを増やした事例紹介

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Facebookページと連携してブログのアクセスを増やした事例紹介

アドセンスで稼ぐためのブログとして有効なトレンドブログは、
旬な話題を記事として扱うことでアクセスを集めやすく、
反応を取りやすいブログとなります。

そして、そうした話題は日々生まれるものなので、
ネタ探しも比較的簡単で、トレンドアフィリエイトの初心者には
おすすめなブログなのですが、そこである程度実践経験を積んで、
キーワード選定やネタ探しのスキルが身についてきたら、
次のステップへと進むべきです。

トレンドブログのデメリット

トレンドブログは、確かにアクセスを集めやすいですが、
ひとつデメリットがあります。

 

それは、

『常に記事を書き続けない』

といけないということです。

 

毎日、旬な話題を見つけて記事投入して、
ブログの鮮度を保つ必要があります。

もちろん過去記事に再度アクセスが集まるということもありますが、
それはあくまで偶然的なものなので、通年を通してのアクセスとして
見込んでおくことができないものです。

 

なので、トレンドブログに対して記事更新作業を続けることで

ブログにアクセスを集めるには、どういったキーワードで
そして、そのキーワードをどのようにタイトルに含ませて構成すればいいのか?

などのコツを掴んできたら、
次は資産型ブログの構築を手がけてみるべきです。

 

アクセスを安定化させる資産型ブログとは?

資産型ブログでは、トレンドブログのような
アクセスの爆発というのは起こりにくいですが、
その反面、毎日安定的なアクセスを集めやすいブログになります。

記事更新を毎日しなくても、
安定的なアクセスを見込むことができるようになるわけです。

 

トレンドのように、その瞬間に話題なっている事柄を扱うのではなくて、
通年を通して検索されるようなことや
時期や季節単位で検索されるようなことを記事にしていきます。

そうした記事は毎日一定の検索需要があるので、
たとえブログの更新頻度が高くなくても毎日アクセスが発生して、
それが安定的なアドセンス収益にも繋がります。

 

例えば、

クリスマスやバレンタイン、入学式、母の日

といった季節のイベントやそれに関連するような話題などですね。

 

資産型ブログを作ることができると
こうした感じにアクセスが安定してきます。

資産型ブログのアクセス推移

 

毎日の上下の振り幅が少なく
アクセスが安定しているのがわかります。

 

資産型ブログに適している2つのブログタイプ

資産型ブログに適しているのは
ミドルレンジ、ロングレンジキーワードを扱ったごちゃまぜブログか
ひとつのキーワード(テーマ)に特化させた特化ブログです。

 

この2つのタイプのうち、どちらがいいのかと言うと
そこは一長一短なので明確な答えはないですが、
短期的にブログが強くなってアクセスを集めやすいのは
特化ブログのほうになります。

 

ただし、特化ブログの場合、
特化させるキーワード選定で失敗すると
後から軌道修正が難しいというデメリットがあります。

その点、ごちゃまぜブログであれば、
いろいろなキーワードを扱えるので、
上記のようなデメリットはないです。

 

ごちゃまぜブログのデメリットとしては、
いろいろなキーワードを扱うことで、
ブログにカラー(特色)が付きにくいということです。

 

特定のキーワードに関する記事で構成されている特化ブログは、
Googleのクローラーが情報収集してデータをインデックスする際に
そのキーワードに関する専門性が高いブログと認識されて
特化させたキーワードに対して上位表示させやすくなります。

それに対して、ごちゃまぜの場合は、
そうした特定のキーワードに対する専門性のようなものはないので、
どうしても個々のキーワードに対するSEOパワーが
特化ブログと比べると弱くなってしまいます。

 

この2つのブログタイプそれぞれに
デメリットはあるので、それを考慮した上で
自分に取って最適な方を選ぶべきなのです。

 

ブログへのアクセスの積み上げに必要なポイント

ミドルレンジキーワードやロングレンジキーワードを狙った
資産型のブログや特化ブログでのアクセス積み上げに
必要なポイントはいくつかあります。

 

例えば、

■記事数

■関連記事間での内部リンク対策

■適切なカテゴリー構成

■季節ネタでのアクセスの爆発で底上げ

などです。

 

特に内部リンク対策は必ず押さえておきたいポイントです。

特化ブログでアクセスアップする内部リンクの方法と重要性

 

記事数に関しても、自分で記事を書き続けるのではなくて
外注化するなどして、より少ない労力で記事数を増やすのがおすすめです。

特化ブログで記事作成を外注化して収益を自動化させる方法

 

これらのポイントをブログに取り入れるだけでも
十分にブログを強化して、資産型ブログや特化ブログに
安定的なアクセスを集めることが可能となりますが、
ここでさらにもうひとつのポイントを知ることで、

よりアクセスを集めることが媒体へと
ブログを成長させることができます。

 

1日の平均アクセスを2倍に増やした方法

まずは、こちらをみてみてください。

平均アクセス

 

これはあるブログの2014年3月のアクセス数になります。

大体平均で1日8000PV程です。

 

そしてこちらは同じブログの2015年3月のアクセス数になります。

平均アクセス2

 

この1年間で平均PVが約2倍の16000PVにまで増加しています。

 

この間に投入した記事数は20記事程なので、
記事数の増加がこのようなPVの上昇に結びついているわけではないです。

 

では、なぜPVが2倍に増えたのか?

 

ただ、ひとつだけこの間に行っていたことがあります。

 

それは、

『SNSとの連動』

特に

『FaceBookページとの連動』

です。

 

ブログとFaceBookページを連動させる2つのパーツ

2014年の5月にこのブログのFaceBookページを作成して、
そのFaceBookページとブログとを連携しました。

 

具体的には、

ワードプレスのプラグイン「Jetpack

Jetpack

を使います。

 

このプラグインを使うことで、
簡単にワードプレスとFaceBookページを
連動させることができます。

 

ブログに記事を投入すると
自動的にFaceBookページにも同じ記事が投稿されます。

なので、ブログ更新後に、
いちいちFaceBookページにも投稿しないといけない
などの煩わしさがないです。

 

「Jetpack」を使って、ブログとFaceBookページを連動させたら、
FaceBook用のブログパーツをブログに設置していきます。

 

FaceBook用ブログパーツのおすすめは、

Like Box
Like Box

です。

 

「Like Box」を使えば、簡単にこういったブログに設置できる
FaceBook用のブログパーツを作ることができます。

FaceBook用のブログパーツ

 

これをブログに設置することで、
そこからFaceBookページヘの「いいね!」を獲得していきます。

 

設置箇所としては、
ブログのサイドエリアか記事下がおすすめです。
(その両方でもOK)

 

SNSでの共感されることがもたらす大きな好効果

実際に、「Like Box」で作成したブログパーツをブログに載せて
11ヶ月間でFaceBookページヘの「いいね!」数は900を超えています。

aceBookページヘの「いいね!」

 

そして「いいね!」の数に比例するように
ブログへのアクセス流入も増えていき、
今年は去年比べてPVが2倍の伸びとなりました。

 

おそらくですが、

SNS上でどのくらいシェアされているか?

つまり

「共感」されているか?

ということも上位表示性においては
考慮されているのだと思っています。

 

そして、多くの人から「いいね!」を貰えているということは
きちんと目見える形で、そのブログは多くの訪問者に対して
きちんとした価値提供ができるいるということを
Googleに示すことになるわけです。

 

もちろんFaceBook経由でのブログへのアクセスも発生します。

 

FaceBookページとブログを連動させる4つのメリット

つまり、FaceBookページとブログを連動させることで、

■「いいね!」の数でブログの価値を示すことができる。
(手動ペナルティを受けにくくなる)

■ブログへのファンを獲得できる。

■ブログへアクセスを流すことができる。

■上位表示を獲得しやすくアクセスアップに繋がる。

という大きなメリットがあります。

 

特に資産型ブログや特化ブログは
FaceBookページとの相性もいいので、
もしブログとFaceBookページを連動させていない場合は、
早速FaceBookページを作るところから取り組んでみてください。

取り組むのは早ければ早いほど有利になります。

私ももっと早くに取り組んでおけば良かったと思っています。

 

将来においてもペナルティを受けにくい
本当の意味で資産とすることができるブログを作り上げていくのであれば、

SNSとブログの連動

そして

そこでどれだけシェアを獲得していくことができるか?

ということは、これからのブログ運営やSEO対策においても
大きな意味を持ってくるはずです。

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