特化ブログでアクセスアップする内部リンクの方法と重要性

特化ブログでアクセスアップする内部リンクの方法と重要性

年末に向けては1年で最もアクセスが集めやすい時期になります。

特にクリスマスは幅広い範囲で検索需要が伸びるので狙い目です。

クリスマス関係のイベントやクリスマスというキーワードが入ったものだけでなく、そこに関連したところでも検索需要が発生します。

ケータリング関係やカードの作り方やラッピング方法などのハウツー、デコレーションやレシピ、ファッションなど直接クリスマスというキーワードが入らないものであっても検索されやすい状況です。

クリスマスをターゲットにしたキーワード選定とPV増の関係

実際、私のサイトもその時期が最もPVが伸びる傾向で、それに伴ってアドセンス収入も伸びていきます。

アドセンス収益も1日2万円を下回ることもなくなってきます。

トレンド記事のように特定の記事が爆発して2,3日だけアクセスを集めて終わりというわけではなくて、毎日安定的にアクセスが集まり、それがアドセンス収入に繋がっています。

 

「ごちゃまぜ」」から「特化」へと方向転換すべきタイミングとは?

ブログを始めたばかりの頃は、キーワード選定やタイトル付けのスキルがまだ身についていない上にブログ自体の力も弱いでので、トレンドキーワードを積極的に狙って記事を量産して短期的なアクセスの爆発を狙います。

そして、ある程度キーワード選定にも慣れてきて自分のブログの中に強いキーワードが生まれてきたら、そこを伸ばして徐々にブログのカラーを統一していって、『ごちゃまぜブログ』から『内容が特化されたブログ』へと方向性を変えていくのがおすすめです。

 

私の場合は、クリスマス関係の記事が強くなっていたので、そこを特化させることでクリスマスの時期に非常に強い媒体に育ちました。

新しく特化ブログを作ってみたのですが、そちらもクリスマスを最初のターゲットとして記事を入れていったので、狙い通りにクリスマスの時期にアクセスが伸び始めています。

 

ターゲットキーワードを定めて記事を仕込む時期

大体3ヶ月くらい前から準備して記事を入れ始めます。

アクセスを集める狙いの時期の3ヶ月位前から準備をするのがポイントです。

直前やひと月くらい前だと遅いと感じます。

ちなみに11月の上旬と下旬を比べるPV数は倍くらいに伸びています。

12月はさらにPVを伸ばしていきます。

そして、こうしたアクセスの増加により、ブログが強化されてアクセスの底上げが行われます。

 

アクセスの底上げと記事の質を考える

クリスマス後にはアクセスは減少しますが、それでも以前と比べれば1日の平均PVは底上げされることになります。

つまりクリスマス以外のキーワードの記事でも上位表示されやすくなるということです。

そしてクリスマス時期にアクセスを伸ばすことができるブログになったことで、翌年以降も同様にクリスマス時期にアクセスが集まり、その度にブログのアクセスが底上げされてどんどんとアクセスが集まるブログへと成長していきます。

 

新しく始めたブログにはある雑誌から問い合わせがあって、そこで発行しているメルマガで是非紹介させて欲しいという依頼がありました。

アクセスが集まり露出が増えてくるとこうしたオファーも受けるようになってきます。

紹介したいと思われるようなきちんとした魅力的なコンテンツを作っていくこともアクセスを集めることと同じくらい大事なんです。

 

PVを増やすための内部リンク対策の重要性

このブログの記事数は40記事ほどですがPVは2倍に増やすことができています。

こうしたことは、きちんとアクセスを集めるターゲットを定めて、そこに向けて戦略的にキーワードを選定して記事を投入していくことで成し得ることができます。

特に特化ブログは扱うキーワードやブログのテーマが特化されているので、よりこれを意識する必要があります。

 

きちんとターゲットキーワードを記事タイトルに盛り込んでいくということですね。

そうして狙ったキーワードを含んだ記事群を作り、その記事間で内部リンクを張って記事間の結びつきも強化していきます。

意外とこの内部リンク対策をしていない人が多いですが、内部リンクはすごく意味があることなので、もしやってなかったらできるだけ取り入れたほうがいいです。

 

効果的な内部リンク対策のやり方とポイント

内部リンクは記事中に設置するのポイントです。

文中にさりげなく関連する記事へのリンクを設置することで、その関連記事への誘導にもなり、それによりページビュー増加や直帰率の低下に繋がります。

内部リンクのアンカーテキストにきちんとキーワードを含めることで、そのキーワードをSEO的に強めることにもなります。

 

例えば、

「クリスマスツリーの飾り方」

という記事を書いたとしたら、その記事の文中に他のクリスマス関係の記事へのリンクを入れていくわけです。

 

もし、

  • クリスマスカードの書き方
  • 手作りクリスマスケーキ画像いろいろ
  • クリスマスリースの作り方

などの記事があれば、そういった記事へのリンクを入れます。

アンカーテキストは各記事タイトルでもいいですし、少し変えたものでもいいです。

 

ただし必ず強めたいキーワードを含めるようにします。

 

今回の例で言えば、

「クリスマス」

です。

 

この「クリスマス」というキーワードは必ずアンカーテキストに含めるようにします。

たまに見かけるのですが、文中から関連記事への誘導用リンクのアンカーテキストに、

「こちらの記事もおすすめです。」

といったことを書いて、「こちら」がリンクになっていることがあります。

これだとアンカーテキストが「こちら」になってしまって、「こちら」という文字を強めることになってしまい、まったくSEO的に意味がないです。

ですので、きちんとアンカーテキストには強めたいキーワードを含めるようにしていくといいです。

 

特化ブログ運営での方向性と将来性を見極めるポイント

特化ブログの場合は大体30記事くらいで1日1000PV位取れるかが目安だと考えています。

もし30記事あるにも関わらず、1日1000PVも集まらないようであれば、早々に原因を特定して対策していくべきです。

 

特化ブログで特定のキーワードに対する記事を30記事入れて、その記事間で内部リンク対策を上記の要領で適切に行えば、30記事で1000PVは十分に狙っていけます。

1000PV集まらない場合は、

  • そもそも検索需要がないか
  • 上位表示されていないか

のどちらかです。

 

狙ったキーワードで上位表示されているのにアクセスが集まらないのは、明らかに検索需要が少ないからなので、そのブログには見切りを付けて、新たなブログを作っていったほうがいいです。

狙ったキーワードの検索順位を調べて、その順位が低い場合は競合が多いということなので、やはりそこでは勝負していくべきではないので、別のブログを作っていったほうがいいです。

 

アクセスが集まらない特化ブログに時間をかけるのはすごく勿体無いので、30記事で早期に見極めていくことが大切です。

逆にアクセスが集まってきていれば、あとは記事数が増えれば、それに応じてアクセス数もアドセンス報酬も増えていくので、どんどん記事投入していきます。

 

トレンドブログ運営の次のステージについて

収支のバランスを考えて外注化していくのもおすすめです。

特化ブログはトレンドのようにスピード重視だったり、ごちゃまぜの話題を扱うものではないので、非常に外注化との相性もいいです。

 

もちろんキーワード選定は自分でする必要があるので、そこのスキルを磨いてからになります。

アクセスを集めるターゲットを定めてブログを特定のキーワードで特化させることは、トレンドブログの次のステージだと考えています。

トレンドブログでいろいろなキーワードを扱ってみて、キーワード選定のスキルを磨いて、特定のキーワードで特化させたブログを構築し、より少ない記事数でピンポイントで狙い通りにアクセスを集めることができるようになることを目指していくべきです。

 

それができるようになると、無駄なくブログを増やしながら、より安定的な収益源としていくことができるようになります。

最初の取っ掛かりはトレンドキーワードを扱ったトレンドブログです。

そこである程度のアクセスが集められるようになったら、そのトレンドブログだけで満足すること無く、次のステージへと進むべきです。

より少ない労力で最大限の利益を生み出す仕組み作りとしての特化ブログの構築に是非チャレンジしてみてください。

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