サーチコンソールの機能「手動対策ビューア」でペナルティの手動による対策が分かる

3ヶ月ほど前に運営しているトレンドサイトの1つが圏外へ飛ばされるという出来事がありました。

それまで順調にアクセスを集め、記事数も500記事になろうかというくらいにまで成長し、毎月10万円以上の収益を上げてくれているサイトでした。

アクセスが激減し、その後にウェブマスターツールにメッセージが入りました。

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おそらく初期の方に作ったページのコンテンツ量が足りていなかったからだろうと思い、該当するコンテンツを削除して再審査のリクエストをしました。

結構時間がかかるだろう思っていたら、なんと5日後には返事が来ました。

1週間もかからずに返事がきたので、その速さに驚きでしたが、結果は・・・

「Webspam チームによる手動の対応は行われておりません」

というものでした。

つまり、今回圏外へ飛んだペナルティは手動によるものではなく、Googleのアルゴリズムによるものだということです。

こうなるといくら修正をしても、いつサイトのペナルティが解除されるか分からないし、そもそも解除されないかもしれないです。

というわけで、何事も無くペナルティが解除されず3ヶ月が経過しました。

 

今日たまたま気が向いたので再度申請してみることにしました。

サーチコンソールの「検索トラフィック」のメニューの下の「手動による対策」をクリックしてみると、

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と表示されました。

これは、「手動対策ビューア」で手動によるウェブスパム対策を表示してくれる機能です。

つまり自分のサイトが圏外に飛んだと思われる時に、この機能を使ってチェックすることで、手動でもペナルティを受けているかを確認することができるわけです。

詳しくは、こちらのブログ記事に記載されています。

この「手動による対策」機能で、ペナルティの対象が「サイト全体なのか」「部分的なのか」も分かります。

手動によるペナルティと判断された場合は、そのまま再審査のリクエストを送ることもできます。

 

と、ここで1個気になることが。。。

圏外に飛んだブログは、前回の審査の時に、手動によるペナルティではないという返事でしたが、今回の機能を使ったチェックでは、

「手動による対策がサイト全体に適用されます」

となっています。

これは一体どちらが正しいのか?

もしかしたら、前回は見落とされただけかもしれないので、今回再度再申請してみることにしました。

まだ結果は出ていないですが、もし返事が来たらまた報告したいと思います。

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