ウェブマスターツールの新機能「手動対策ビューア」でペナルティの手動による対策が分かる

3ヶ月ほど前に運営しているトレンドサイトの1つが圏外へ飛ばされるという
出来事がありました。

それまで順調にアクセスを集め、記事数も500記事になろうかというくらい
にまで成長し、毎月10万円以上の収益を上げてくれているサイトでした。

アクセスが激減し、その後にウェブマスターツールにメッセージが入りました。

0815131

おそらく初期の方に作ったページのコンテンツ量が足りていなかったから
だろうと思い、該当するコンテンツを削除して、再審査のリクエストをしました。

結構時間がかかるだろう思っていたら、なんと5日後には返事が来ました。
1週間もかからずに返事がきたので、その速さに驚きでしたが、結果は・・・

 
「Webspam チームによる手動の対応は行われておりません」
 

というものでした。

 
つまり、今回圏外へ飛んだペナルティは、手動によるものではなく、
Googleのアルゴリズムによるものだということです。

こうなるといくら修正をしても、いつサイトのペナルティが解除されるか
分からないし、そもそも解除されないかもしれないです。

というわけで、何事も無くペナルティが解除されず、
3ヶ月が経過しました。

今日たまたま気が向いたので、再度申請してみることにしました。

 
前回同様に再申請をしようとすると、ウェブマスターツールページの
「検索トラフィック」のメニューの下に「手動による対策」というメニューが
新しく追加されています。

これをクリックしてみると、

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と表示されました。

 
調べてみるとこれは、最近新しく追加された機能「手動対策ビューア」で、
手動によるウェブスパム対策を表示してくれる機能みたいです。

つまり自分のサイトが圏外に飛んだと思われる時に、
この機能を使ってチェックすることで、手動でもペナルティを受けているかを
確認することができるわけです。

詳しくは、こちらのブログ記事に記載されています。

2013/8/13からリリースされたばかりの新機能で、
ペナルティの対象が、「サイト全体なのか」「部分的なのか」も分かります。

手動によるペナルティと判断された場合は、
そのまま再審査のリクエストを送ることもできます。

以前までに比べると、かなり状況をつかみやすくなったと言えます。

 
と、ここで1個気になることが。。。

圏外に飛んだブログは、前回の審査の時に、
手動によるペナルティではないという返事でしたが、
今回の機能を使ったチェックでは、

「手動による対策がサイト全体に適用されます」

となっています。

 
これは、一体どちらが正しいのか?
 

もしかしたら、前回は見落とされただけかもしれないので、
今回再度再申請してみることにしました。

まだ、結果は出ていないですが、
もし返事が来たら、また報告したいと思います。

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