相場を読む力

こんにちは。

 

椎名です。

 

Amazon輸入は、最初のイメージでは、

海外から商品を仕入れて、Amazonで販売するだけの単純な作業の

イメージでしたが、始めてみて実際にはかなり戦略が必要な販売媒体であることを

痛感します。

 

単に価格差だけで仕入れを行っても、価格競争になったり、

実は全然売れない商品だったりします。

 

そうならない為に、ランキング変動やライバルセラー数の遷移、

在庫変動をチェックする必要があります。

 

こういったデータをある程度の期間収集しておくと、

商品を見た瞬間の点での視点では、見えない別の側面を発見することがあります。

これが線で商品を見るということです。

 

こういった視点を持つことで、この商品のセラー数は減少傾向にあるだとか、

この商品はこの時期にたくさん売れる傾向にあるだとか、

ある程度の未来予想をすることができます。

 

あとはその予想にしたがって、販売戦略を立てればよいわけです。

これって、ある種ゲームのような感覚です。

Amazonという市場を舞台にリサーチやテストを行い、

そのシミュレーション結果に基づいてお金を商品と言うモノに変えて、

動かしていくわけです。

 

転送業者とFBAを利用すれば商品を一度も見ることなく、

全作業を行うことができるので、

まさにPCの中で数字のみを操作している感覚です。

 

他の販売媒体のようにカスタマーサービスが必要であれば、

こういった感覚ではいけないですが、

Amazon輸入販売はこういった感覚を持ちやすいです。

 

この感覚は作業が半ば自動化されている故に感じることだと思います。

 

自由な時間を手に入れるには、収益を上げるための

スキームの自動化は必ず必要なので、

この自動化という部分については今後もさらにいろいろな角度から

突き詰めるつもりです。

 

こういった自動化の仕組みをひとつでも持つことで、

新たな試みを実施する時間を作ることができ、

その中で新たな仕組みを生み出せます。

 

この連鎖を発生させることで、

後に大きなビジネスを構築することに繋がります。

 

輸入ビジネスは、その為のスタートとしては、

本当に最適だと思います。

 

ネットビジネスで、最初にAmazon輸入のノウハウに出会えたことは

ラッキーですね。

 

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