在庫販売と無在庫販売とは?

こんにちは。

 

椎名です。

 

今日は、輸入ビジネスにおける

『在庫販売』と『無在庫販売』についてお話します。

 

そもそもこの2つの違いは何かといいますと、

その名の通りですね。

 

在庫販売は分かります。

一般的に物販で認知されている形態ですからね。

 

では無在庫販売とは何でしょうか?

 

これは受注販売の形態になります。

つまり注文を受けてから、商品を仕入れて、お客さんに

発送する形です。

 

そもそも注文が入ってから仕入れていいのかという考え

がありますが、この形態は普通に世の中に存在しています。

 

例えば、車などはディーラーに展示されているだけで、

実際に注文が入ってから仕入れて納車されますよね。

 

まさにそれと同じことなのです。

 

そして、Amazonは基本在庫販売ですが、

無在庫販売も一応できます。

 

ただ、無在庫販売の場合、

お客さんとトラブルになりやすく、

またAmazonからのアカウント停止のリスクも高くなります。

 

でもじつは、この無在庫販売の形態をとった

販売プラットフォームがあります。

 

それは、

Buyma

というサイトです。

 

主に女性向けアパレルに強いサイトです。

海外のブランドってその国で購入すると、

国内で購入するより安く買えるじゃないですか。

 

なので、海外在住のバイヤーさんに商品を買い付けてもらって、

それを国内のユーザーさんが購入するという2者をマッチングさせている

サイトです。

 

運営会社は『エニグモ』という会社で、

今年の7月に上場しています。

 

ですので、今後も市場の伸びがすごく期待できる媒体です。

運営会社はバイヤーさんの売上からコミッションをもらう形になっています。

この手数料で運営が成り立っているわけですね。

 

Amazonもコミッションを取っている点では同じですが、

Amazonが8~15%の料率に対して、

Buymaは、現在のところ 5.25% です。

 

Amazonよりかなり低くなっています。

 

またBuymaでは、

はじめにお話しした「無在庫販売」の形態を取っています。

 

つまり商品の出品時には、その商品を仕入れておく必要はありません。

とりあえず、登録しておいて、

売れてから仕入れればOKです。

 

ですので、はっきり言ってリスク0でスタートできます。

 

かなり魅力的ですが、

輸入ビジネスをはじめに行うにあたっては、

やはりAmazonの方がよいと思います。

 

ゆくゆく在庫販売と無在庫販売のハイブリットで進める際には、

是非とも押さえておきたい媒体です。

 

実は、私は検証を兼ねてBuymaも実践しています。

 

明日からは、

Buymaを実践してみての考察もお伝えしていきますので

お楽しみに。

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