Buymaを実践してみて感じたこと

こんにちは。

椎名です。

実は無在庫販売のBuymaも実践してみました。

というのも、在庫販売と無在庫販売を組み合わせることで、
利益を最大化できるからです。

 
在庫販売のメリットは、

毎月の収支を読みやすいく販売戦略を立てやすい

というものがあります。

 
つまり、資金の動きを把握しやすいということです。

無在庫販売の場合は、注文が入ってから仕入れるので、
この辺りのお金の動きを把握することができません。

ただし、
仕入れをする必要がないので、リスクがありません。

ですので、この2つの販売形態で互いをフォローしながら進めるのが、
物販ビジネスではよりよい手法となります。

 
それで『Buyma』ですが、
率直な感想としては、人気の商品を売れる値段で出品すれば、
売れていきます。

Amazonでの売れていく感覚と同じような感じです。

Buymaもプラットフォームとして強力なSEOが施されていますので、
集客に関しては問題ありません。

やはりプラットフォームで売っていくためテクニックは必要になります。

 
無在庫ということで単に数を並べただけでは、売れてはいきません。

私は、一度Buymaの全カテゴリーページを1つずつ確認しましたが、
ものすごいご数を登録しているのに、まったく売れていないバイヤーさんも
結構見かけました。

やはり、きちんとした方法で商品を選定して出品する必要があります。

 
そしてAmazonのように簡単に出品できるわけではありません。

商品毎に、お客さんの目に付くタイトルや説明文、画像もそれなりに加工して
他のバイヤーとの差別化を図らないといけないです。

無在庫ということでリスクがないので、
最初は結構甘い気持ちで取り組んでいたのですが、
1ヶ月くらいまったく売れませんでした。

これは何かやり方が間違っているなと思い、
Amazonのときと同様にBuyma関係のノウハウを
調べることからやり直しました。

 
当時Buyma関係では2つの教材が販売されていました。

1つは、

BUYMAでおまかせ在庫0販売

という教材で、Buymaの王道的な教材でした。
(こちらは現在は販売終了しています。)

 
もう1つは、

Buyma解体新書

という教材です。

こちらは少ない出品数で利益を最大化させることに注力して
解説されている教材です。

 
いくら無在庫とはいえ、売れないものの出品に時間をかけることは
無駄以外の何者でもありませんので、効率的にBuymaでの作業を進めるのに
適しているこちらの教材を購入しました。

購入して熟読して実践後、1週間程ではやくも1つ目の商品が売れました。

この時、改めて自己流は時間ばかりかかって、効率が著しく悪いなと
強く感じましたし、やはり新しいことを初める際の先行投資の重要性
を痛感しました。

では、この教材を使ってやり方的にいったい何が変わったのかということを
次回はお話しますね。

 
Buyma解体新書のレビューはこちら

 
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