おすすめ転送業者 徹底解剖(メリット編) その1!

こんにちは。

 

椎名です。

 

今回から4回に渡って、

実際に私が使っている転送業者2社の

メリットとデメリットについて

徹底解剖します!

 

2つともなかなか甲乙つけがたいですが、

お互いにメリットとデメリットがあります。

 

では1つ目の業者は、

■MYUS

http://www.myus.com/

です。

 

こちらの転送業者さんは、もはや輸入ビジネスで利用する転送業者の

スタンダードといってもいいくらいの存在です。

多くの方が既に利用されています。

 

利用の流れはおおまかには、

 

1.アメリカショップで商品を購入する。

2.商品が転送業者へ送られる。

3.転送業者に商品をある程度ためる ← ここがポイント

4.転送指示を出し、日本へ商品を発送してもらう。

 

となります。

日本への発送先の住所は自宅や、別途国内での配送代行会社を指定します。

 

ハイ。

ここでポイントの部分を掘り下げてみましょう!

 

通常商品をアメリカから日本へ送る場合、

その送料は、送る荷物の個数ではなく、

商品を詰め込む箱のサイズか重さの送料で決まります。

 

そして送料の重さが重くなれば重くなるほど、

1キロあたりの送料単価を下げることができます。

 

つまり1、2個おくるよりはまとめて10個、20個と送った方が

1個当たりの送料を安くすることができます。

 

アメリカから1つの商品を国際宅急便で送ると、

大体2キロで5000円くらいしますが、

 

ここでMYUSを使って2キロの商品を1つ送ると

国際宅急便と同じか、少し高いくらいですが、

2キロの商品を2つまとめて送ると、

重さの合計は4キロになり、

その場合の送料は、大体6500円くらいになり、

実に1つ辺りの送料を3250円に下げることができます。

 

これが個別に商品を発送せずに、

商品をある程度ためておけるメリットになります。

 

で・・・

さらに1回の転送で、

150パウンド(約68キロ)までためて送ると、

その重量ぐらいから送料がガクっと落ちます。

 

大体1キロ当たり、660円くらいです。

 

分かりますか?

 

2キロの時点で送っていれば、

1キロ当たり3000円くらいかかりますが、

68キロまでためると、

1キロあたり660円まで

コストカットすることができます。

 

これはでかすぎですっ!

 

こういったところをよく考えて仕入れ量を決めると

利益を多く取れることに繋がりますよね!

 

送料計算は下記のURLで確認できます。

http://www.myus.com/en/international-shipping-rates/

 

また、MYUSではアカウントを作成すると

個別にMYページを提供してくれるので、

そのページ上でどの商品がMYUSに届いたとか

発送指示だとかを

まとめてWEB上で管理できるので楽です。

 

そして、

なんと言っても、

利用料金が激安です。

 

通常転送サービスを利用する場合、

どこの業者も月額利用料がかかってきますが、

MYUSの場合、

年間60ドル(5000円くらい)

月にすると5ドル(400円くらい)

です。

 

安すぎます。。。

MYページとアメリカでの荷物配送先住所まで提供してくれて

この値段。。。

 

これらのメリットがあるから、

輸入ビジネスに取り組まれている方は

みんなここを使っているんですね♪

 

納得です!

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