頭脳労働と肉体労働の本当の定義

こんにちは。

椎名です。

世の中の労働のやり方は大きく分けると2つに分類されます。

沢山の仕事があるにも関わらず、最終的にはたったの2つに
絞られてしまうのです。

そして、それが成功者と一般の人の違いに当てはまります。

その2つとは、

「頭脳労働」と「肉体労働」です。

これを聞いて、

はぁ?何言ってるの?

って思うかもしれません。

でも、定義の本当の意味が分かれば納得できると思います。

まず、「肉体労働」を体を動かす労働だと思っていませんか?

本当の意味ではそういった定義ではないです。

「肉体労働」とは与えられた仕事をこなす作業、量産作業などを指します。

つまり、決められらことに従って行動することですね。

一般的な会社員なんかは、これに当てはまります。
毎日会社へ行って、決められた時間で決められた作業をして、
その対価として決められた報酬を受け取るわけです。

自らの時間を切り売りしている状態です。

これに対して、「頭脳労働」は時間の切り売りではないです。

「アイデア」「企画」で報酬を生み出すことです。

「アイデア」や「企画」を生み出す能力を持つことで、そこから得る
利益には上限はありません。

「頭脳労働」によって生み出されたものを、実際の形にするのが
「肉体労働」となります。

よって、優れたアイデアや企画力を持っていれば、それを実現するのに
求められる専門スキルは必要ないという訳です。

それは、そういったスキルを持った人材を探せば良いわけですから。

Appleのスティーブジョブズなどはまさに「頭脳労働」の人の典型ですよね。

彼は常にアンテナを張り巡らし、優れたアイデアと企画を生み出してきました。

これまで誰も思い付かなかったようなコンセプトですよね。

iPhoneなんかは、ただの電話に留まらず、他の業界の勢力図まで一変させるような
画期的な発想でした。

でも、ジョブズが実際に開発したり、技術を生み出したのかというと
そうではないです。

あくまで彼が思い描いたことを、エンジニアが実際に形にしたわけです。

優れた「企画」や「アイデア」はお金になります。

それを形にする過程の「肉体労働」は、この「頭脳労働」が生み出したお金を、
時間を切り売りすることで受けているにすぎません。

ネットビジネスでは、「頭脳労働」「肉体労働」のどちらにも転ぶことができます。

どちらからでも収益を上げることができるからです。

もちろん、難易度は「肉体労働」の方が簡単です。

でも、将来的に大きく稼いで行く為には、常に考えることを続け、
「頭脳労働」へと自分の立ち位置をシフトさせることを目指さないといけないです。

日ごろから、いろいろな視点と思考を持ち合わせ、考えるということを日常化させる
ことで、今まで見えていなかったものが見えてきます。

もちろん、質の高い情報を自分にどんどん取り入れることも必要です。

これの最も簡単な方法は、「頭脳労働」している人の意見、思考から学ぶということです。

質の高い情報発信している人も沢山いるので、そういった人を見つけることから
始めることが「肉体労働」から抜け出す初めの一歩になります。

私も、これを常に心掛けています。

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