ネットビジネスでの資産の考え方

こんにちは。

 

椎名です。

 

これまで輸入ビジネス、特に集中して取り組んでいるAmazonでの販売について

お話してきました。

 

現在の国内での輸入品の販売は、プラットフォーム型では大きく3つの媒体が存在します。

『Amazon』 『Buyma』 『ヤフオク』 です。

 

この中でヤフオクは実践したことがないのですが、他のプラットフォーム型で結果が出しやすかった経緯を

考えると、やはりヤフオクでもリサーチや戦略次第ではうまく販売を行うことが可能だと思います。

 

これらのプラットフォーム型の販売媒体は、

既に十分な集客力があるので出品者側でSEOなどを考慮する必要がなく、

また出品した当日に売れるといったことも普通に起こります。

ですので、物販ビジネスを始めたてなどで、実績も十分でない場合でも、

比較的簡単に商品を売ることができてしまいます。

集客が完璧で売りやすい半面、デメリットもあります。

これは私も日ごろからよく考えてしまうことなのですが、

プラットフォームに依存しすぎてしまうと、アカウント停止が発生した場合に、

一瞬で売上が0になってしまうということです。

 

これは他人の軒下で商売をしている以上避けては通れないリスクになります。

たとえ、月商で数百万円稼いでいたとしても例外ではありません。

 

その時点でリスク分散されていなかった場合、精神的には確実に再起不能となってしまうでしょう。

私は間違いなく立ち直れません。

 

これってつまりネットビジネスにおいて、自分の資産を持っていないということに

起因します。

 

ネットビジネスで稼ぐことにおける資産とは、

特に自分が動かなくても収益をほぼ自動で発生させてくれる仕組みだと思っています。

 

輸入ビジネスを進めれば進めるほど、始めた当初ではまったく気にもしていなかった、

ビジネスの仕組み化の重要性について考えるようになりました。

 

 物販ビジネスにおいて、この仕組み化に最も適している販売形態は、

プラットフォーム型の販売媒体ではなく、まちがいなくネットショップになります。

 

ネットショップは、自分でサイトを構築して運営していくので、

どこかに依存しているわけではなく、ショップサイトそのものが資産になります。

 

 では、最初からネットショップを運営していればよかったのでは、

と思ってしまいますが、それはおすすめではないです。

 

まずはプラットフォームでの販売で

・物販ビジネスについての経験(商品リサーチや仕入れなど)を積んでおく

・商品が売れる感覚を身につける

ことができるからです。

 

 

ここで物販についての経験値を積んだ上で、ネットショップにもトライしてみることで、

まったく何もない状態から始めるより明らかにスムーズなスタートが切れるはずです。

 

ここで資産となるショップを構築することができれば、相乗効果でプラットフォームでの

販売においてもアカウント停止による売り上げ0のリスクに不安を感じながらの進め方から解放されます。

 

将来的に独立を目指し、ビジネスを長く続けていくのであれば、この仕組み化を行うということについては、

もっと真剣に取り組まないといけないと感じます。

 

次は、では実際にネットショップはどういうものなのかということについてお話します。

私は、エンジニアとして仕事でネットショップをいくつも構築したことがありますので、

そこから感じたこともシェアできればと思っていますのでお楽しみに!

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