経営者の視点と考え方とは

こんにちは。

椎名です。

私は将来的には独立して自立することを目指しています。

過去に体験した出来事がきっかけではありますが、
周りの人の影響も大きいです。

アメリカでは、個人レベルで独立して起業している人が多いです。
小さな個人事業主という人が沢山います。 

もちろんうまくいっている人もいれば、いない人もいます。

その両方のパターンを近くで見てきました。

最終的にどちらに転ぶとしても、ひとつ言えることは、
経営者の方の考え方や行動力は一般の人とは一線を隔しているという事です。

まず常にビジネスチャンスを探しています。
どこかで新しいものを見つけると、それが何かビジネスに繋がらないかと
いきなり考えだします。

例えば、こちらでフローズンヨーグルトというヨーグルトアイスが流行っているのですが、日本ではまだそんなにみかけないそうです。

日本から来たある社長さんはそのお店に行くと、いきなり興味津津で、
作る機械や材料、店のレイアウトなどを詳しくチェックし始めました。

これが日本でも流行るかどうかチェックしているようでした。

私はお客という視点しか持っていなかったので、注文する以外の興味はありませんでしたが、常にビジネスのチャンスを探っている人は、全く別の視点を持っているということを強く感じることができました。

また経営者の方は、
普通に会社勤めをしいて会社から決められた給与をもらうという生活などから
かけ離れたプレッシャーを常に背負っているそうです。

一見連戦連勝で順風満帆そうに見える方も、常に勝ち続けないといけない
ので、365日24時間ビジネスの事について考えていて、
そして1週間のうち5日ぐらいは下痢になるそうです。

会社経営者の肩には自分だけでなく従業員とその家族の生活もかかっていて、
相当のプレシャーがあるそうなので、もしもう一度起業当時に戻れれば、
もう社長業はやらなし、自分の子供にも後は継がせたくという話を聞きました。

これはあくまで、従業員を抱える経営者の姿の一例です。

一方、個人事業主の方は自分だけでビジネスを切り盛りしているので、
一見すると実に充実した生活を送っているように見えます。

家族との時間を大切にし、すれ違いや会話の少ないなどのコミュニケーション
不足もなく、時間と場所に捕らわれずに生活しています。

もちろん全てを自分で管理するので厳しさはあります。

でも、楽しんで仕事をしています。

独立を目指すと言っても、このような2つのタイプが存在します。

もちろん私が目指しているのは、後者の方です。

これからの時代、個人でのマクロカンパニー化が進むと思います。
既にアメリカではそれが孫著です。

簡単に会社を作ることができるということも、その一因だと思います。

単に税金対策の為に法人を設立するということもあります。

なんでもかんでも個人に委ねられていて、政府からのセーフティネット
の充実度が低いということからも、国や会社に依存することへのリスク
回避のためだと言えます。

アメリカは先進国で唯一国民皆保険すらないです。

健康保険ですら、個人で民営の保険会社と契約しなければいけないので、
日本に比べるとより何事も個人で何とかしないといけないという
状況が強いです。。

こういう状況が国内での競争力を生み出しているのだと思います。

それが良いとも言えませんが、見習いたい部分もあるので、
自分の殻を破るカルチャーショックはどんどん受け入れていきたいです。

そういった情報もこちらで書き綴っていきますね!

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