ノウハウコレクターであるということ

こんにちは。

椎名です。

今日はノウハウコレクターについて、
もうちょっと考えてみたいと思います。

コレクターというと、何か一つに特化したものを専門に
収集している人達のことを指します。

アンティークだったり、車だったり、カメラだったりなどです。
そして、大体は自分の自己満足の為の収集ですよね。

人に見せたりしたいという感情も、それによって感じる
満足感を満たす為です。

何か好きなものを収集するということは、その行為自体
に充実感と自己欲求を満たす満足感があります。

では、ノウハウコレクターも一緒でしょうか?

ノウハウコレクターとは、主に書籍やセミナー、教材、
コンサルなどを通じてノウハウ、つまり知識を沢山
収集する人のことを指します。

もちろん、それらの収集にはきちんとお金をかけています。
それ故に、沢山の情報を集めるだけで、何も自分の中に
落とし込めていない場合は、確かにコレクターと言えます。

でも、ノウハウのコレクターというより、それらの物
(本や教材)のコレクターということになります。

厳密には集めた知識をきちんと自分の中に吸収している人が、
ノウハウコレクターだと言えます。

よくノウハウコレクターって悪い意味で捉えられがちです。
知識太りしているや消化不良を起こしているなど言われてしまいます。

確かに集めた知識はきちんと噛み砕いて、自分の中に消化
していってこそ価値がありますが、まずは知識を集めること
自体にも十分に価値があると思います。

お金を払って情報を得る人は、知的欲求の高い、向上心の
ある人であるです。

普通の人はなかなかこういった事にお金を使いません。
車や服、アクセサリーなど自分の欲求を満たす事にお金を使います。

でも、これらは単なる消費であって、ここから何か価値のある
未来を作り出すことはできません。

情報を得ることに貪欲で、そしてまっすぐなであることは、
未来を読む力を身に付けることに繋がります。

多くの情報を知ることで、未来が予見できるのです。

新しいサービスができて、それをうまく使えば集客できそうとか
SNSのこういった使い方がこれから来そうだとか
そういった流れをすばやくキャッチすることができます。

情報を多く知ること、知識が深まることは、それまで気が付かなかった
ことに気付かされ、見えていなかったものが見えるようになります。

ですので、ノウハウコレクターは決して悪い意味で捉えるものでは
ないと思います。

そして、もちろん私自身もかなりのノウハウコレクターだったりします。

結構な額を情報と知識へ投資しています。

でも、それで後悔とかすることはないです。
明らかに自分の中での、思考法やビジネスに対する見方が
成長してきているのを感じることができるからです。

学校でしていた勉強より何倍も楽しいですよ。

正直、学校で勉強していたことって、社会にでると結構
いらなかったりします。

最低限の一般常識レベルの知識があれば、問題ないです。

でも自分で起業して独立を目指すのであれば、いろいろな
情報を集めて日々それを消化することは、すごく大切だし、
必要です。

あとはどれだけ、価値ある情報を知り得ることができるかですね。

なんでもかんでも取り入れると、いらない不必要なことに時間
を取られてしまいますし、自分の中の一本通った筋がぶれて
しまいますので。

ノウハウコレクターであることは、それだけ強い向上心と
未来を変えようとする強い心意気の表れなのですから、
自分に自信を持って、今やっていることに取り組みましょう!

ご意見やご感想などありましたら、いつでもお気軽にメールくださいね。
お待ちしています!

この記事へのコメント

  1. ピョコタン さん

    成果が出ていなかった頃の自分は典型的なノウハウコレクターだと自己嫌悪していましたが、今となっては過去に沢山の情報を漁って経験を積んできたから結果を出せたんだと感謝しています。

    共感できる記事をありがとうございました(#^.^#)

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