お金がなくても幸せかの定義

こんにちは。

椎名です。

よくお金がなくても、家族がみんな元気ならそれだけで
幸せだという話を聞きますよね。

人の感じる満足度は、決してお金だけではないということです。

これはある意味そうかもしれませんが、私はそれが100%そうだとは
思えません。

やはりお金があることで、病気になった時もすぐに適切な処置をして、
健康を維持できますし、家族に何かを我慢させ続けるということを
極力避けることができます。

全てを我慢して円満であり、その日が平和に過ごせれば幸せというのは、
ある意味幻想とも思えます。

日本ではあまりないかもしれませんが、アメリカに住んでいるとそれを
すごく感じることがあります。

アメリカは貧富の差が激しいです。

きっちりと収入によって階層分けされています。
高収入の人はそういう人が集まっているエリアに住んでいて、
低所得者層はやはりそういうエリアに住んでいます。

これは、もう家賃や治安の面で完璧に区分けされているのです。

そしてどのエリアの人も一様に幸せでゆとりのある生活をしているか
というとそうではないです。

私も、買い物や食事で、裕福層エリアにも貧困層エリアにも行きますが、
嫌な経験をする場合は100%貧困層エリアにいる時です。

そこにいる人のモラルのなさやマナーなどはかなりひどいです。

信号を待っていて、青に変わってすぐに発進しないと鳴らされます。
列に並んでいても割り込みもされますし、ちょっとここでは書けないような
ことも言ってきます。

全体的に心にゆとりがない感じです。
それが端的な行動、反応的な行動として表れています。

逆に裕福層エリアに入った時は、買い物の食事でも嫌なことを経験したことは
一度もありません。

心にゆとりがあるせいか、みな妙にやさしくて親切です。
全く知らない人が店でおすすめ商品を教えてくれたり、
荷物を持つのを手伝ってくれたりです。

この2つのエリアで感じる心のゆとりの違いは、
人が生まれ持った先天的なものではなく、やはり日々の生活からの
後天的なものだと思います。

このように実際に、お金がある、ないの2つの属性では人の性質は
大きく異なっています。

お金がないと心にゆとりがなくなります。
夫婦けんかや離婚の原因も突き詰めれば、お金が絡んでいることがほとんどだそうです。

ネットビジネスを通じて、自分で稼ぐことができるスキルを身に付けることで、
そういった問題から解放され、本当の意味でも豊かな生活が送れると思います。

会社勤めでの給与では、今では昇給もそれほどない場合が多いです。
そうなってくると必然的に節約する生活になります。

節約は人から気持ち的な余裕を奪います。

そうではなくて、節約することにばかり目を向けるのではなく、
さらに収入を増やすことに目を向けるべきだと思います。

保守的な守りの人生ではなく、チャレンジと攻めの人生ですね。

そしてそれが実現できる環境が今の世の中には整っています。

いろいろと景気の悪い話も多いですが、ネットビジネスという環境が整っていることは
むしろ恵まれているとも言えます。

チャンスは誰にも平等にあります。
あとはそれに気が付き、いかに意欲的に行動することができかのみです。

アメリカで起きている2極化現象が今後日本でも起きる可能性も否定できません。

アメリカの裕福層の人は、会社勤めの人ばかりではなく、自分でビジネスを
起こして営んでいる人が多いです。

実際には何をしているか分かりませんが、昼間からスターバックスでPC使って
仕事している人も沢山しますし、「自分は1日3時間働けばいいんだよ」と言って、
毎日子供の学校の送り迎えをしている人もいます。

日本がアメリカのそういった姿を今後模倣することになった時に、
どちらの層に入っているかは、今のがんばりによることも大きく影響します。

この文章を読んでいるあなたは、そういう意味では一歩抜きん出ていると言えます。

一度しかない人生です。
チャレンジを続けて、人生に充実度を一緒に高めていくことができれば、
うれしいです。

メールでご意見やご感想を貰えるとさらにうれしいです。
いつでもお待ちしています。

コメントを残す

ご質問&ご感想をお気軽にどうぞ!
メールアドレスが公開されることはありません。