【2017年最新】アドセンス審査の申請で承認されるブログの作り方

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アドセンス審査の申請で承認されるブログの作り方

Googleアドセンスの広告をブログに載せて、
そこから広告を収入を得るようにするには、
まずはアドセンス申請して審査に承認されないといけないです。

そのためには、申請するブログの記事数や文字数、
画像の扱いなど知っておくべきポイントがいくつかあります。

 

アドセンス申請では、アドセンス広告を載せたいブログを用意して、
そのブログの審査を受けて、承認されると広告を載せることができるようになります。

単にブログだけを用意すれば良いというわけではなく、
ブログには記事が書かれていないと審査を受けても承認されないです。

 

では、

アドセンス申請に向けて一体どういった記事を書いていけば良いのか?

ということについて詳しく解説していきます。

 

一度審査に落ちてしまっても、再審査を受けることもできますが、
できるだけ一度の審査でパスしておきたいものですので、
審査に一度で通るためのポイントをしっかりと押さえて
ブログ記事を書いていきましょう。

Googleアドセンスのやり方やブログの作り方は、
こちらの記事で詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

Googleアドセンスのやり方と稼ぎ方

アドセンスの審査に通るための7つのポイント

アドセンスの審査に通るには、いくつかの大事なポイントがあります。

 

それは、

・記事数

・記事内容

・文字数

・アクセス数

・問い合わせ先

・既存の広告を外す

・独自ドメイン

の7つです。

 

ブログを作ったばかりの状態は、
この7つのポイントがまだ1つも満たされていない状態です。

ですので、その状態でアドセンス申請して、
審査を受けたとしても、ほぼ100%審査には通らないです。

 

ですので、ブログを作ったら、
まずはこの7つのポイントを満たしていきましょう。

 

ポイント1:記事数

ブログに記事が全く無い状態ですと
そもそも審査すべきものがないので、
そのまま不承認となってしまいます。

また記事数が数記事程度と極端に少なくても同様で
審査には通りにくいです。

ブログとしてしっかりと記事が入っている状態として、
記事数は20〜30記事位は書いていきます。

できれば30記事はあった方が良いです。

30記事ほどの記事が書かれていれば、
ブログのコンテンツ量として不足と捉えられることもないです。

 

ポイント2:記事内容

記事を30記事といっても、
数行の内容の無い記事だと審査には通りにくいです。

ですので、内容のある記事を書いていくようにします。

 

とはいっても、あまり深く考える必要は無く、
自分が知っている豆知識や体験記などでも、
ブログを訪れて記事を読んでくれる人に
いい情報提供できる記事になります。

 

例えば、どこかに出かけたことの記事を書くとしたら、
単に出かけたことをだけを書いて終わってしまったら
個人の日記のようになってしまって、
その記事を読んだ人に役に立つ内容ではないですが、
そこにプラスして、出かけた場所の詳しい情報やそこでのオススメ、行き方など
記事を読んだ人にとって、その場所についての役に立つ情報が
分かる記事なっていれば、その記事は訪問者にとって
価値のある記事になります。

 

このように記事を書くときは、
その記事を読んだ人にとって分かりやすかったり、
何か気づきや得るものがある記事内容になっていると
良い記事、内容のある記事になっていきます。

 

今日作った料理が上手く出来たことを書くとしたら、
その料理のレシピや注意点、うまくいったポイント、
失敗したことなどは、その記事を読んだ人が自分も作ってみようかなと思った時に、
その記事はすごく役立つ記事になります。

単に料理を作ったことを日記的に書いただけでは、
読む人も読み流して終わりになってしまいます。

 

記事を書くときは、
常にその記事を読んでくれる「人」を意識して、
その「人」に分かりやすく教えてあげるイメージで書くと
良い記事になりますし、書きやすいです。

自分の体験をレポートを書くようにわかりやすく書くイメージです。

話し言葉のように短く切るのではなく、
会社に出すレポートや新聞記事のような書き方で書くと良いです。

 

ブログを書いたことがない最初のうちは難しく感じてしまうかもしれませんが、
何記事か書いているうちに徐々にコツを掴んでいけるものですので、
記事を書くときはこのポイントを気にかけながら書いてみてください。

「役立つ」というのも抽象的なので難しいですが、
自分でその記事を読んだ時に何か得られるものがあったと
感じられるようなものにしていきましょう。

記事を書く時の注意点としては、
Googleの禁止コンテンツポリシーに該当するような
記事の内容にはしないように注意していきます。

 

ポイント3:文字数

記事を書くときは記事の文字数も大事になってきます。

これは「ポイント2:記事内容」にも関わることですが、
文字数が少ないと内容の濃い記事にはなりにくいからです。

記事の文字数は1000文字以上で書いていくようにしましょう。

文字数のカウントはこちらのサイトが使いやすいです。

文字数カウント

 

1000文字というとすごく多いイメージがありますが、
「ポイント2:記事内容」を意識しながら書くと
意外と簡単に1000文字は超えていきます。

あとこれには慣れもありますので、
最初は500文字でも大変かもしれませんが、
段々と苦もなく書ける文字数も増えていきますの
記事を書くことは実践あるのみです。

 

こちらで1000文字以上の記事を簡単に書ける書き方を紹介していますので、
こちらの書き方も取り入れてみてください。

ブログ記事の書き方とコツ 初心者が1000文字以上書く例

 

文字数が少ない記事はすぐに読み終えてしまうので、
ページの滞在時間が短い傾向があります。

それに対して、1000文字以上の記事はボリュームもあるので、
記事ページの滞在時間も長くなります。

滞在時間が長いとそれだけしっかりと
読み込まれている記事ということになりますので、
そういった記事で構成されているブログに対する
Googleからの評価も高くなります。

そして、アドセンスの審査でも承認されるブログとなるわけです。

 

ポイント4:アクセス数

アクセスがまったくないブログの場合は、
審査自体がなかなか始まらないということもあります。

ですので、アドセンスの申請は、
1日100PVくらいのアクセス数になってからにしていきましょう。

 

記事数が少ないとアクセス数も少ないですが、
10記事、20記事と記事数が増えていくとアクセス数も増えていきます。

もし30記事あっても、アクセス数が1日10PV以下などの場合は、
さらに記事数を増やして、アクセス数が増えてからアドセンス申請したほうが、
最初の審査で通りやすいです。

 

アクセスが少ないサイトに広告を配信しても、
広告主の負担になるだけなのでそれは避けたい
ということが考えられるのがアクセス数があったほうがいい理由です。

 

ポイント5:問い合わせ先

アドセンス申請して審査を受けるブログには、
問い合わせ先を載せておきます。

ブログを訪問した人が連絡をすることができるようにするためです。

ブログにメールアドレスを記載しておくか、
もしくは問い合わせフォームを設置しておきます。

 

ワードプレスの場合は問い合わせフォームを設置します。

ワードプレスへの問い合わせフォーム設置方法

 

無料ブログの場合は、プロフィール欄に
問い合わせ先のメールアドレスを記載します。

Seesaaブログのプロフィール欄にメールアドレスを表示する方法

ライブドアブログのプロフィール欄にメールアドレスを表示する方法

 

問い合わせ先のメールアドレスには、
普段使っているメールアドレスを使わないで、
ブログの問い合わせ先用に新しく作った
メールアドレスを使ったほうが良いです。

メールアドレスは、GmailやYahooメール、Hotmailなどの
フリーメールアドレスで大丈夫です。

Gmailアカウントの作り方

 

ポイント6:既存の広告を外す

アドセンス申請時にブログに何か広告が表示されていると
その広告が原因で審査が不承認になる可能性があります。
(広告内の文言や広告の画像などが原因で)

ですので、アドセンスの審査を受けている間は、
ブログには何も広告を載せないようにしていきます。

 

無料ブログの場合は、デフォルトで広告が表示されてしまうので、
この広告を非表示にしていきます。

Seesaaブログで広告を非表示する方法

ライブドアブログで広告を非表示にする方法

 

ポイント7:独自ドメイン

アドセンスの審査は独自ドメインでないと申請することができないです。

無料ブログの場合は、ドメインがサブドメインになっていますので、
独自ドメイン化していく必要があります。

Seesaaブログを独自ドメイン化する方法

ライブドアブログを独自ドメイン化する方法

 

以上、7つのポイントは、アドセンスの審査に通るために
確実に押さえておくべき事項になりますので、
アドセンス申請前にきちんとポイントを満たしているか
確認してみてください。

 

アドセンス申請の際のQ&A

アドセンス申請の際のQ&A

アドセンス申請に際して、よく質問を頂くのですが、
その中で特に多いものについてシェアします。

 

記事のカテゴリー分けはしたほうがいいでしょうか?

記事を何もカテゴリー分けしないと
「未分類」となってしまうことがあります。

「未分類」はブログ記事のカテゴリーとして、
あまり適切ではないので、1つ以上のカテゴリーを作成して、
記事はカテゴリー分けしておいたほうが良いです。

カテゴリーを作成して記事を割り当てる場合、
カテゴリー内の記事数は5記事以上にしていきましょう。

カテゴリー内の記事数が1,2記事と少ない場合は、
カテゴリーページがコンテンツ不足と捉えられる可能性があります。

カテゴリーページとは、
そのカテゴリー内の記事が一覧されるページです。

カテゴリー内の記事数1,2記事と少ない場合は、
この一覧ページに1,2記事の一覧しか表示されないので、
それがコンテンツ不足の原因になってしまいます。

ですので、カテゴリーを作る場合は、
そのカテゴリーには5記事以上割り当てていきましょう。

 

画像(写真)は入れても良いでしょうか?

自分で撮影した画像であれば、写真を載せることもできますので、
そうした画像もあると記事が分かりやすくなって良いです。

自分で撮影した写真や著作権に問題の無い画像を使っていきましょう。

 

記事には見出しも入れたほうがいいでしょうか?

改行や見出しも無く、
単に文字が続いているだけの記事の場合は、
読んでいてすごく読みにくい記事になってしまいます。

ですので、記事の文章には適度に改行や見出しを入れてみて、
読んで読みやすい文章を目指していきましょう。

見出しがあれば、見出しを見だだけで、
どこに何が書いてあるが訪問者にとって
分かりやすくなります。

また、見出しを付けることで、書く内容を整理できますし、
簡単に整理できて詳しい記事を書くことができます。

記事を書いた後に、自分で読み返してみて、
躓くこと無く読める読みやすい感じになっているか
客観的に見直して見ると良いです。

 

ページの表示スピードは審査に影響しますでしょうか?

まったく影響しないとは言えないので、
ページの表示スピードは遅いよりは速い方が望ましいです。

ページの表示スピードのチェックと
改善方法についてこちらで詳しく解説しています。

サイトページの表示速度を改善した7つの方法

 

アドセンスの審査期間はどのくらいでしょうか?

アドセンスの審査は長いと1ヶ月くらいかかることもあります。

記事が更新されることで審査が開始されることもありますので、
アドセンス審査中も記事は数日おきくらいにいれたほうがいいです。

アドセンス審査状況確認フォームから問い合わせをすることもできます。

 

まとめ

Googleアドセンスの審査はここで書いたポイントを
しっかりと押さえたブログを用意することで、
簡単に審査にパスすることができます。

逆にこれらのポイントから外れたブログやサイトで申請しても、
審査には通りにくいです。

 

審査が難しくなった、基準値が上がったという話もありますが、
そもそもアドセンスの審査に通ったあとにアドセンスで稼いでいくには、
ブログをきちんとアクセスが集まる媒体に育てていく必要があります。

その意味で、アドセンス申請の段階で、
その土台となるブログを作っていくことは、
アドセンスの審査に通ったあとも無駄なくアドセンス向けのブログを
作っていくことにも繋がり効率的です。

 

ですので、アドセンス審査に向けては、
審査にパスするブログをじっくりを作ってみてください。

Googleアドセンスの申請方法

 

今はまだまだ誰でもブログを作って審査に申請して、
アドセンスアカウントを簡単に取得することができますが、
今後、特定の基準にある人しか(アクセス数が一定以上など)
アドセンス申請できなくなるという可能性もあります。

ですので、誰でもアドセンス申請できる今のうちに、
アドセンスの審査にどんどんトライしてみてください。

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