椎名の軌跡マンガ

ブログ記事の書き方とコツ 初心者が1000文字以上書く例

ブログ記事の書き方とコツ 初心者が1000文字以上書く例

ブログ初心者にとって1000文字以上の記事を書くのは大変です。

ですが、記事の書き方のコツを掴むことで、
苦もなく1000文字以上の記事を書くことが出来るようになります。

ここでは、その例も交えつつ、
ブログ初心者でも1000文字以上の記事を書くことができるようになる、
その書き方とコツについて解説します。

記事を書く時に意識しきすべき3つのこと

記事を書く時に意識しきすべき3つのこと

Googleからのブログに対する評価を高めて、
記事の検索順位を上げるには、記事の質を高めることが
非常に大事な要素となります。

 

記事の質を高めるには、

・記事を訪問したユーザーが満足するような内容

・記事コンテンツのボリューム

・記事内容の分かりやすさ

の3つを意識して記事を書いていくべきです。

 

この3つを意識して記事を書くことで、
記事の文字数自体も1000文字を超えてきます。

そして、そうした記事群で構成されたブログは、
良質なコンテンツで構成された質の高いサイトとして、
検索順位も上昇しやすくなります。

 

では、そのような状態になるためには、

「一体どのように記事を書いていけば良いのか?」

ということについて、記事を書く時の構成や流れ、
考え方について掘り下げていきます。

 

記事の見出しから考える

記事の見出しから考える

記事を書く時に、
何も決めずに記事を書いてしまうと、
ダラダラと支離滅裂な内容になってしまったり、
結局何が言いたいのかよく分からない記事になってしまいがちです。

そういったことにならならいためにも、
まず記事の大筋を決めていきます。

 

大筋を決めるには見出しから考えていくことがおすすめです。

見出しを決めると記事の流れも決まってきます。

 

見出しを決めるときには、

「その記事の訪問者が求めている情報はなにか?」

ということを考えながら、
それを伝える記事の全体的な流れを頭の中でイメージします。

 

「記事の出だしでは何を書くか?」

「調べた情報をどのように伝えればわかりやすいか?」

「最後はどうやってまとめて終わるか?」

などをそれぞれブロック化して
記事を書く前に頭の中でイメージして見出しにしていきます。

 

また、記事ページを訪れた訪問者にとっても、
見出しを流し読みすることで、ざっと内容を知ることができるので、
そこで興味があるところをじっくりと読んでもらいやすくなりますし、
記事全体としても理路整然としていきます。

 

記事の見出しの考え方の例

記事の見出しの考え方の例

例えば、話題のレストランに食事に行ったので
そのことについての記事を書くとします。

その際に、記事タイトルを

「【写真あり】〇〇のおすすめランチメニュー 予算(値段)や場所まとめ」

としたら、次にそのタイトルを元に見出しを4つほど決めていきます。
(〇〇はレストラン名)

 

見出し1: 〇〇のおすすめランチメニュー!

見出し2: 〇〇でランチ!平均予算はいくら?

見出し3: 〇〇の行き方(車・電車)

見出し4: まとめ

 

といった感じですね。

こういった感じで見出しを決めると
記事の流れができて記事を書きやすくなります。

 

見出しに沿った記事を書くメリット

見出しに沿った記事を書くメリット

記事の各見出しを決めたら、
次にその見出しに沿って記事を書いていきます。

見出しが4つあったとすれば、各見出しにつき、
250文字書くだけで1000文字の記事が完成します。

いきなり1000文字の記事を書こうとしても大変に感じてしまいますが、
見出しに沿って250文字づつと考えれば、それほど大変にも感じないです。

これが記事を書く時に見出しから考えて、
その見出しに沿った記事を書くことのメリットです。

 

見出し毎に記事を書くコツ

見出し毎に記事を書くコツ

見出し毎に記事を書くときには、
まずは書く内容を箇条書きにすると内容をまとめやすくなります。

例として先ほどのレストランの場合で
箇条書きでの書き出しをしてみます。

 

見出し1: 〇〇のおすすめランチメニュー!

・〇〇のランチメニューを写真付きで紹介

・公式サイトのURLやメニューを紹介

見出し2: 〇〇でランチ!平均予算はいくら?

・〇〇のランチメニューの金額は?

・デザートやドリンクは?

・お昼時の混雑状況

見出し3: 〇〇の行き方(車・電車)

・〇〇への車での行き方と駐車場情報

・〇〇への電車での行き方と駅からの距離

・Googleマップの埋め込み

見出し4: まとめ

・実際に〇〇でランチした感想

・お店の印象

・どんな層(カップル、ファミリー、ひとり)におすすめか?

 

このようにして記事の骨格から構成していくと
記事としての全体像もはっきりしてきます。

最後に、この構成に沿って、箇条書き部分を肉付けして、
記事を書いていけばいいわけです。

各見出し毎に250文字程書ければ、
1000文字以上の記事になります。

 

記事を書いている時には、
誤字脱字や文章がおかしくなることは一切気にせず、
とにかく最後まで書いてみましょう。

文章をチェックしながら考えながら書くよりも、
書いた後チェックしたほうが記事が出来上がるまでの時間は短くて済みます。

ですので、見出しを決めたら
とにかく最後まで書き上げてみてください。

 

慣れてくれば、見出しの数を増やしたり、
見出しの中に更に小見出しを入れて内容を深掘りして、
2000文字、3000文字の記事も苦もなく書けるようになります。

またこうして構成することで記事の流れも美しくなって、
読み手にとっても読みやすい記事になります。

 

書いた記事は最後にチェックする

書いた記事は最後にチェックする

記事を書きながら内容をチェックしていると
なかなか書く作業が先に進まないということもあります。

ですので、記事を書き始めたら、
まずは最後まで書いてみて、記事が最後まで書けたら、
それから誤字脱字や文章でおかしいところがないか、
また画像を差し込むなどチェックしていきます。

実際に読みなおすことで、
語尾が連続して読みにくかったり、
接続語をつけたりしたほうが良いということに気づきやすくなります。

 

まとめ

最初はここで紹介している流れで記事を書くことに
時間がかかってしまうかもしれませんが、
慣れてしまえば1000文字以上の記事を書くことも楽になりますので、
ぜひ記事を書くときには取り入れてみてください。

記事の書き方に慣れてきたら、
記事を書く時のキーワード選定とタイトル付け
しっかりとやっていきましょう。

適切なキーワード選定とタイトル付け、
そして質の高い記事コンテツでブログを構成することができれば、
どんどんとアクセスが集まる人気のブログになりますし、
そこからGoogleアドセンスアフィリエイトでの副収入を
得ることが出来るようにもなります。

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