グーグル手動ペナルティを避けるトレンドブログ運営の注意点

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グーグル手動ペナルティを避けるトレンドブログ運営の注意点

ブログを運営していて1番に気をつけないといけないのは、
Googleからの手動ペナルティではないでしょうか?

時間をかけて育ててきたブログが
ある日どんなに検索しても決して検索結果に表示されなくなり、
アクセス数も一気にほぼゼロになってしまう。。。

そんな手動ペナルティを
実際に経験してしまった人も多いかと思います。

月20万円を稼ぐブログが手動ペナルティを受けた時

私自身もこの手動ペナルティを受けたことがあります。

1番衝撃が大きかったのは、月に20万円程稼げるまでに育っていた
トレンドブログが一撃でペナルティを受けた時です。

⇒ 特化型ブログとトレンドブログのどちらでアクセスを集めるべきか?アドセンスでの稼ぎ方

 

一気にPVが下がったのでおかしいなぁって思って、
検索してみたら全然検索結果に表示されないんですよね。

 

で・・・

 

もしやと思っていたら、
翌日に手動ペナルティの通知がきていました。

月20万円が一気にゼロですから
その衝撃の度合はすごかったです。

 

一瞬心が折れそうになりましたが、
アクセスを集めて収益を伸ばしていた
という経験を積んでいたのは大きかったです。

 

「もう一度」

 

という気持ちを奮い起こし一からやり直しました。

 

もちろん、ペナルティを受けた原因なども探りながらです。

今でこそ、ペナルティを受けやすブログの傾向というものもが分かりますが、
当時はアクセスを集めることにしか目を向けていなかったので、今思えば

「そりゃペナルティを受けるよ」

というブログになってしまっていました。

 

手動ペナルティを受けたことから学んだこと

そのペナルティを受けてからもうすぐ2年になります。

この2年という月日を経て、当時をさらに上回る経験を積んできました。

 

その甲斐もあって、アドセンスに関しては相当詳しくなりましたし、
アドセンス報酬も当時の月20万円を上回る月60万円へと
伸ばすことができるようになりました。

⇒ ブログのアクセスを増やす方法 月間60万PVのブログ解説

 

もし、2年前のあの日に心が折れてしまって
ブログを運営することを辞めてしまっていたら、
今の自分はなかったはずです。

月20万円の収益をあげているブログが圏外に消えたとしても
そこで諦めずに、これまでの経験を活かしながら
ひたすらに作業を継続してきたからこそ、
当時を上回る今があるのだと思います。

 

Googleからのペナルティを前向きに捉える方法

前向きな考え方をすれば、

ペナルティを受ける前はその現状に満足していたので、
ペナルティなどの強制的な変化がなければ、
そこからの成長はなかったのかもしれないです。

つまり今の月20万円で成長が止まってしまっていたと。

 

でも、強制的に一度リセットされたことで、
やる気に火がついて、さらに大きく成長することに繋がったと思っています。

 

例えすべてがリセットされたとしても、
経験値まではリセットされないんです。

 

なので、大事なのは

「決して諦めないこと」

です。

 

すごい単純なことなのですが、大事なことなんです。

これは、私自身が身を持って実感しています。

 

私と同じように
ペナルティを受けながら再起した人も
同じように感じていると思います。

 

「何があっても決して諦めない」

 

そして、

 

「一つのことを継続して突き抜ける」

 

この2つをしっかりと心に留めておいてみてください。

それが、何があっても心を折らないことに繋がります。

 

ブログへの手動ペナルティを避ける3つのポイント

とはいっても、やっぱりペナルティは受けたくないですし、
出来る限り回避していきたいものです。

手塩にかけて育ててきたブログなわけですし、
愛着もあるはずです。

ですので、これまでの私の経験に基づいた
手動ペナルティを受けにくいブログ構築の3つのポイントについて解説します。

 

1.直帰率&滞在時間を考慮した訪問者のニーズを満たす内容

手動ペナルティを受けると検索順位が圏外になります。

つまり検索結果から外されるというわけです。

これはGoogleから検索結果に表示される価値がないと
判断されてしまったということになります。

 

では、どういったブログがこう判断されてしまうのかというと、
訪問者のことが考えられていないブログなどです。

 

GoogleやYahooなどの検索エンジンは、
検索者のニーズを満たすことができる
最適なウェブサイトを提供するために存在しています。

検索者にとって、自分の欲しい情報が見つかりやすい結果となっていれば
ユーザビリティにすぐれた検索結果となりますし、
それによりユーザーの満足度も高まります。

ユーザーも満足度が高まれば、
検索エンジンのシェアを伸ばすことにも繋がります。

Googleはこの部分を徹底しているので、
検索エンジンの世界で高いシェアを誇っています。

 

でも、もし検索結果に情報の薄いサイトや
アフィリサイトばかりが表示されるようになったとしたら、
検索者にとっては、欲しい情報が全然見つからないので

だんだんと

 

Google = 使えない

 

という風に感じて、
Googleを使う人が少なくなってきてしまうはずです。

 

そうなると、Googleのシェアが低くなり、
結果としてGoogleの広告収入などに影響が出てきます。

そうならないためにも、
Googleは日々検索結果を最適化して
利用者の満足度を高めていく必要があるわけです。

 

訪問者にとって価値を感じてもらえる内容になっていれば、

探している情報がきちんと見つかる記事で構成されていれば

結果として高く評価され、そうでなければ低い評価となり
最終的にはペナルティで検索結果から外されてしまいます。

 

検索者はキーワードを入力して検索をするので
その調べたいキーワードでのニーズを
きちんと満たした記事にしていく必要があります。

タイトルだけにキーワードを盛り込んで、
肝心の記事の中でそのことをまったく扱っていなかったり、
サラッと流しているだけの記事になってしまうと
やはり訪問者の満足度は低くなってしまいます。

 

これは、自分自身に置き換えても実感できることだと思います。

 

何か知りたこと、調べたいことがあって
キーワードを入れて検索するときに

まずは検索結果の1ページ目から見ていくと思いますが、
訪れたページに欲しい情報がなかったり、
薄っぺらい情報しか無いページだったら、

 

どうしますか??

 

たぶん、すぐにページを閉じて
そこから離脱すると思います。

そして、また次の検索結果ページを開いて、
また情報が薄いページだったら、また次を開いて

という感じで。

 

そうして2ページ目、3ページ目とみて
全然欲しい情報が全然見つからなかったら
検索キーワードを変えてみたりするはずです。

 

でも、

もしこのときに、いきなり1ページ目に
欲しい情報があるページが表示されれば、
短時間でその情報が探せて満足度も高くなりますよね?

 

Googleはそうした検索結果を
私達に提供していきたいと考えているわけです。

 

訪問してもすぐに離脱されてしまうページは
直帰率が高くなり、滞在時間が短くなります。

 

なので、この

『直帰率が高い』

『滞在時間が短い』

サイトは、手動ペナルティの対象になりやすいです。

 

すぐに離脱されるので、明らかに訪問者に満足してもらえるような
内容になっていないということが明らかだからです。

 

では、いったいどのくらいのスコアであればいいのかというと

直帰率で70%以下

滞在時間1分30秒以上

であれば、手動ペナルティは受けにくい傾向にあります。

 

逆に、ペナルティを受けたたいう報告を受けたサイトは
必ずこの数値より悪いです。

 

キーワード選定をして記事を書く場合は、
実際に自分がそのキーワードで検索してページを訪れた時に

「客観的に見て記事内容に満足できるか?」

 

キーワードを検索ワードとして捉えた場合、

「きちんと知りたい、調べたいというニーズを満たしているか?」

ということを実際に文章を読んで確認していきましょう。

 

単にアクセスを集めることにだけフォーカスしてしまうと
この部分が抜け落ちてしまい、それがペナルティの原因になってしまうので
注意してみてください。

 

2.他と同じにならないためのオリジナリティ

検索結果が同じような記事タイトル、内容で埋め尽くされることも
Googleは望んでいないです。

 

例えば、旬な話題を扱うトレンドブログの場合、
皆が同時に同じ話題を扱い、安易なタイトルにすると
検索結果が同じような記事タイトルばかりになってしまいがちです。

検索結果表示が同じようなものばかりになると、
それも検索者にとっての利便性を妨げるものになりますので、
他とは違った視点、切り口で記事タイトルをつけていくべきです。

 

キーワードを決めたら、まずはそのキーワードで検索してみて、
すでに同じようなキーワード、タイトルで
埋め尽くされていないかチェックしていきましょう。

 

もし埋め尽くされていたら、
別のキーワードを選んでいったほうがいいです。

他のブログと同じような内容、タイトルの記事ページが多いと
オリジナリティに欠けていると見なされてペナルティの原因になります。

 

ブログのオリジナリティは重要な要素で、
他との差別化が図れていれば、
それはGoogleから評価されやすい要因になります。

 

逆に、他と同じような記事になってしまうと、
検索結果では、1番評価の高い記事ページだけを残して
あとのブログの記事ページはほとんど内容がそこと一緒なので
まとめてペナルティで検索結果から外して、
検索結果表示すっきりさせるということも考えられます。

記事のオリジナリティは常に意識していきましょう。

 

3.アフィリ広告だらけになるのを避ける

最後に、アフィリリンク、広告だらけのブログ構成にしないことも
意識していくことが大事です。

アフィリリンクや広告だらけのページになってしまうと
訪問者に有益な情報を伝えるという目的ではなくて、
宣伝だらけの単なる誘導目的のページだと捉えられてしまいます。

 

もちろん多少であれば問題ないですが、
すべての記事がアフィリリンクだらけだと、
アフィリサイトだと判断されて、
それも手動ペナルティの原因になってしまいます。

 

記事の内容に沿って、その流れから商品を紹介するなどはいいですが、
毎記事毎記事、関係のない商品の紹介リンクがあったり、
商品リンクの一覧みたいなページ構成になってしまうのは避けたほうがいいです。

あくまで、訪問者の事を考えながら
バランスよくアフィリ広告などは扱っていくことが大事です。

 

まとめ

1.直帰率、滞在時間を考慮した訪問者のニーズを満たす内容

2.他と同じにならないためのオリジナリティ

3.アフィリ広告だらけになるのを避ける

 

この3つを意識しながらブログ運営することで
手動ペナルティを受けるリスクを下げることに繋がりますので、
ブログを長く運営していくためにもこの3つのポイントは覚えておいてください。

 

もし手動ペナルティの経験があれば、
今回のポイントを押さえつつ、ブログを再度チェックしてみてください。

何か原因に関する新しい発見があるかもしれないです。

そして、その部分に気をつけながら
今後のブログ運営に役立てていきましょう。

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