インプットを習慣化するということ

椎名の軌跡マンガ

インターネットという媒体から収入を得るということは、
一昔前であれば、それほど一般的ではありませんでした。

インターネットビジネスと聞くと怪しい感じがしたり、
直接顔を合わせることなく成するビジネスモデルに対して
懐疑的だったりしたからです。

ネットビジネスから思い付くのも、
ネットショップ運営くらいしかありませんでしたし・・・

まぁそもそもネットショップぐらいしか一般的ではなかったと
いうこともありますね。

ショップなんていうと、在庫を抱えたりしないといけないし、
そもそもインターネット上にショップを作る為の初期投資も
必要です。

とても気軽に始められるようなものではなかったです。


でも、今は違っています。

本当にいたるところにマネタイズすることができるチャンス
が転がっています。

アイデアと企画次第で、個人でも十分にインターネットビジネスを
営むことができるようになっていると感じます。

・常に何かビジネスチャンスに繋がるものはないか

・最新のトレンドをつかむ為に情報のインプット続ける

・インプットした情報を自分というフィルターを通して
アウトプットする

こういったことを心がけることでチャンスを広げることができます。

最初は何も知識がない状態からスタートします。

何も知らないので見えている世界も自分の価値観も狭いです。

これは、自分の実体験から本当にそう思います。

視野が狭すぎで、まっすぐ真正面しか見えていない状態でした。

少し視点を変えて物事をみることができれ別のアプローチがあるのに、
それにまったく気が付くことができない

そういったことの連続です。

例えば、ラスベガスのホテルはVIP会員はタダでホテルに宿泊したり、
食事をしたりすることができます。

年間を通じて何回も招待のレターが届きます。

普通に話だけ聞くと、
さすがVIP会員は至れり尽くせりでサービス満点と感じますよね。

でも実際にはホテル側の思惑として決してVIP待遇サービスというわけ
ではないです。

VIP会員はカジノで大金をゲームにつぎ込みます。
ラスベガスのホテルの還元率は90%くらいなので、
より多くの人がカジノに集まれば集まる程、ホテルに入る収益が総賭け金の
10%に近くなります。

その為に、宿泊や食事などのサービスを付けてでも、
VIP会員のリピート頻度を高めたいわけです。

これは世の中にあるバックエンドセールスを同じ位置づけだと思います。

こういった仕掛けに気が付くか、単なるサービスとして捉えるか

その視点の違いがインターネットビジネスに限らず、
ビジネス全般を通じて成功するかしないかの違いに繋がるのだと思います。

誰から教えられるわけでもなく、感覚的にこれを察知することができる
天才肌の人も一部いますが、大多数の人は知識をいろいろなところ
(本を読んだり、セミナーに参加したり、コンサルで人に教えてもらったり)
から吸収することで、その感性が磨かれていきます。

そしてこういった感性は、情報のインプットを怠らなければ、
誰でも最終的には身に付けることができるはずです。

情報のインプットをしていない状態は、歩みを止めている状態です。

歩みを進めることで、自己成長させることができますし、
知識や視点が増えることでアイデアもいろいろ思い付くようになります。

まずは、「思い付く」」、「思考する」という状態を目指すことから
スタートしたほうがいいです。

最初は思考停止状態だった私も、少しずつですが、考える癖を付けることで
できるようになりました。

毎日、決まった時間をビジネスアイデアや自分のやりたい事について
考える時間に当てる習慣を持つのもいいですよ。

私の場合だと、通勤中やお風呂に入っている時は、
思考の時間にあてています。

毎日続けることでうまく習慣化してきました。

これは本当におすすめです!

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